登記識別情報管理の注意点


│重 要 │

登記識別情報管理の注意点

*「登記識別情報通知書」は目隠しシールを貼った「登記識別情報」が記録されています。

*登記識別情報は、次回の登記申請の際、本人確認方法として登記所に提供するための情報(コード記号番号)です。その際、司法書士がこの通知書を預かり、目隠しシールを剥がさせてもらうことがあります。

*上記のような登記申請等の必要がない限り目隠しシールを剥がさず、封筒にいれたまま保管するようお勧めします。登記識別情報を第三者に見られたり、コピーされたりすると、従来の登記済証(権利証)が盗まれたのと同様の危険があります。秘密保持には十分注意してください。

*登記識別情報は、登記所への申出により失効させることができます。




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