コ ラ ム

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本多事務所は3番目に大切なものを保全します。
1番目 ご自身の健康・信条
2番目 家族・友人
3番目 不動産やお金などの財産
なお、人によって順位が異なる場合がありますのでご了承ください。(笑)
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最近、友人知人や事務所を訪れた方から、「行政書士の勉強を始めたいが、法律関係のお仕事はどうなのでしょう?」という質問をよく受けます。

私も資格取得が半ば趣味のようになっています。

この仕事に入ったきっかけも、学生時代の宅建の取得で、それ以外にもいろんな法律関係の資格があることを知りました。

学生時代には渋谷の社会保険労務士事務所でアルバイトを皮切りに、大学卒業後、改めて司法書士・行政書士の勉強を始めました。

資格(特に国家資格)自分自身の能力が努力によって国に認められた気がします。勉強自体にも自己研鑽という意味もあります。

しかしそれ以上に、やっぱり法律関連の資格については、それを仕事とし世の中のお役に立つこと、また生活の生業(なりわい)とすることが一番大事なことと思います。

資格を活用すること、つまりその「資格取得で培った能力で法律関係の事務所に勤めたり、登録開業して生業として世の中と関わること」と、

「合格すること」は、違った次元であり、仕事としてやっていくことは、合格の何倍も大変だと思うのです。

でも、世の中のお役に立て、それなりの報酬をいただくこと、そして感謝されることは、本当にうれしいし価値のあることだと思います。

「まず合格」、それは皆さん自身でがんばっていただくことになります。そして、資格取得後、皆さんと様々な形で関われればと思います。
仕事を通じての人間的な成長 
司法書士事務所は、ドラマの「カバチタレ」のようなケースはあまりありません。

実際はとても地味な仕事だと私は思います。
でも、その中でも「わくわく・ドキドキ」できる職場にしたいと思っています。
・・・ただし、登記や許認可が通るか、間に合うかのドキドキはあまりしたくはないのですが(笑)

司法書士事務所として(もちろんすべての分野を網羅するのは無理ですが)スピードと正確さを重視しつつも、依頼人に対してしっかり説明し、安心して任せてもらえる事務所。そのためにもひとりひとりの研鑽も深めていきます。

せっかく一日の3分の1以上は仕事をしているのですから、私自身を含めて「仕事を通じての人間的な成長」をしたいと考えています。

そしてお客様からも、「あの事務所なら安心」と信頼できる事務所でありたいと思っています。

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